下駄の鼻緒がすれて痛いとき、履く前にできる対処は?
おろしたての下駄、うきうきしながら履いて出かけたら、歩いているうちに鼻緒のところがジンジン痛くなってきた……。下駄や草履を履く機会がある人なら、一度はこんな経験があるんじゃないでし…
おろしたての下駄、うきうきしながら履いて出かけたら、歩いているうちに鼻緒のところがジンジン痛くなってきた……。下駄や草履を履く機会がある人なら、一度はこんな経験があるんじゃないでし…
参拝の列に並んでいる間に、お子さまの衿元がじわじわ開いてくる。写真撮影を待つ間に、裾がだらりと下がってくる。七五三の当日、こうした光景に心当たりのある方は少なくないはずです。結論か…
卒業式の二尺袖コーデ、着物と袴が決まったら次に迷うのが「衿まわり」ではないでしょうか。半衿はどう選ぶのか、重ね衿は絶対に必要なのか、同じ着物でも衿の色ひとつで雰囲気がガラッと変わる…
帯揚げを買おうとお店やサイトを見ていて、「縮緬」と「綸子」って何がどう違うの?と手が止まったことはありませんか。どちらも帯揚げの定番素材なんですが、見た目も触り心地も、似合う場面も…
七五三の朝、子どもの足袋を履かせようとしたら「痛い、やだ」と泣かれてしまった——そんな経験、ありませんか。かといって観劇にお出かけする日に、礼装と同じ白足袋をきっちり履くべきなのか…
竜田川文様の着物、あるいは竜田川文様の帯。手にした途端、帯締めと帯揚げの色で立ち止まってしまった——という方は少なくないはずです。紅葉の赤に合わせるべきか、流水の涼やかさを選ぶべき…
七五三の訪問着は決まったのに、帯締めと帯揚げの色でまた手が止まってしまった——そんなママ、多いんじゃないでしょうか。着物屋さんで反物と帯は選べても、小物になると急に「これでいいのか…
七五三の写真を見返すと、着物より先に目が行くのが足元だったりします。慣れない鼻緒に指を挟まれて半べそをかいている子、片足だけ草履を脱いでしまっている子――そんな姿に、ふっと笑ってし…
帯締めを結ぼうとしたとき、「あれ、これで合ってたかな」と手が止まったことはありませんか。いろはも着付けを覚えたての頃、本結びしか知らなくて、写真で見た素敵な結び目を真似できずに悩ん…
「衿芯を硬いものに変えたら、衣紋がピンと抜けてきれいって聞いたけど、首が痛くなったりしない?」——長襦袢の衿芯選びで、こんな迷いを抱えたことはありませんか。衿芯はほんの小さな小物な…
『足袋を新調するなら、冬はネル裏にすべき?』——このお悩み、いろはのところにもよく届くんです。足袋って普段あまり意識しない小物だけど、真冬に素足同然の薄い足袋で出かけて『足先が冷た…
七五三の予約を終えてほっとした頃、ふと天気予報を見て「もし雨だったら」と不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。せっかく仕立てた晴れ着を濡らしてしまわないか、お子さまが歩…
旅行先で着物を脱いだとき、帯締めの房がくしゃっと絡まっていてがっかりした……という方、いろはだけじゃないはずなんです。カバンの中で揺られているうちに、いつの間にか房がぼさぼさになっ…
長襦袢の半衿、気づいたら一年中同じものを使っていませんか?いろはも着付けを習い始めたころ、半衿まで季節で替えるなんて思ってもいなくて、先輩に「それ、夏の絽のままですよ」とやさしく指…
着物を脱いで、さあ帯揚げをたたもうとしたら……あれ、真ん中のあたりにぎゅっとしたしわが。帯の下でずっと結ばれていたんですから、当然といえば当然なんですよね。でも「このまましまったら…
しまっておいたはずの帯締めを久しぶりに出したら、房の先がボサボサに広がっていた——そんな経験、ありませんか。せっかくきれいに着付けても、房が乱れているとなんだか残念な印象になってし…
訪問着のレンタル、お店を決めて「よし、予約しよう」というところまで来ると、ちょっとほっとしますよね。でもこのあと、画面をぽちぽち進めていくうちに「あれ、これってどうなるんだっけ」と…
振袖の予約を終えて、ひと安心したところではないでしょうか。でも次に浮かぶのは「当日までに何をそろえればいいのか」「前日と当日は何から始めればいいのか」という、もう一段細かい不安だと…
「袴姿で式典を無事に乗り切れるかしら」と心配になったことはございませんか。大人の振袖姿と同じ感覚でレンタルを選んでしまい、いざ式の朝になって袴の裾を踏みそうになる——そんな声は少な…
「前撮りは早めに」とはよく聞くけれど、では具体的にいつ動けばいいのか、意外とはっきり分からないまま時間が過ぎていないでしょうか。成人式当日は写真どころではないくらい慌ただしくなるも…
着物姿で信号待ちをしていて、袖口からすっと風が入ってきてぶるっとした——冬にはよくある場面ですよね。洋服なら厚着すればなんとかなりますが、着物はそう単純にいかないのが悩ましいところ…
振袖や着物でお出かけする日、楽しみな気持ちの裏で「トイレ、どうしよう」とこっそり不安になったこと、ありませんか。袖は長いし、裾は何枚も重なっているし、うっかり汚してしまわないかとド…
花火大会に浴衣で出かけようとして、ふと足元で手が止まったことはありませんか。「浴衣は素足に下駄」と聞いたことがあるけれど、冷房で足が冷えそうだし、下駄で靴ずれしたら困る。足袋を履い…
着物のお出かけから帰って足袋を脱いだら、なんだかつま先がグレーっぽい……。そんな経験、ありませんか。実はこの白足袋、脱いだ直後の数分でその後の白さがかなり変わってくるんです。洗うタ…
浴衣を着ようと小物を並べたら、帯板が見当たらない。伊達締めも1本しか出てこない。そんなとき「これ、なくても着られるかな」と手が止まった経験はありませんか。実は、答えは着る場面によっ…
「今日、思ったより暑いんだけど、まだ袷を着なきゃいけない時期だっけ……」。6月に入ったばかりの頃や、9月の終わりにこんなことを考えたことはありませんか。カレンダー通りに考えると単衣…
涼しそうだからと洗える着物を選んで着てみたら、鏡の前で「あれ、中の長襦袢がくっきり見えてる」と気づいた——そんな経験、ありませんか。実は透けるのは生地の作り方によるものなので、選ぶ…
神社の駐車場で草履を履かせた瞬間、「痛い」と言って足を引っ込める。抱っこをせがむ。せっかくの被布姿なのに、砂利の上を一歩も歩いてくれない——3歳の七五三で、いちばん多いつまずきは着…
「大島紬を譲ってもらったけれど、いつ着ればいいのか分からない」——そんな声、実はよく聞くんです。すごく上質な着物だからこそ、逆に「格式が高い場所じゃないと失礼なんじゃ」と身構えてし…
訃報は、たいていの場合前触れなく届きます。喪服の着物はたんすにしまってあるけれど、帯や小物までひとそろい揃っているか、とっさには思い出せない。そんなお電話をいただくことがございます…
せっかく気に入って買った帯留めなのに、歩いているうちにくるっと横を向いてしまう。着け方があっているはずなのに、なぜか落ち着かない。そんな経験、ありませんか。実はこれ、結び方そのもの…
売り場で「足袋、ちょっときつくないですか?」と聞かれてはじめて、サイズをあまり気にしていなかったことに気づいた——そんな経験、ありませんか。けっこう多い失敗です。靴と同じ感覚で選ん…
浴衣で花火大会に出かけると、帰るころには帯がゆるみ、裾が乱れ、襟にはうっすら汗のあと——そんな経験、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。人混み、屋台、長い立ち歩き。花火大会…
着物を選ぶときはあんなに悩むのに、長襦袢はなんとなく「とりあえず1枚あればいいや」で済ませていませんか。実はこれ、ここだけの話——着心地も見た目の品格も、長襦袢選びでけっこう変わっ…
タンスから着物を出して、さて半衿はどれにしよう……と手が止まった経験、いろはにもあります。白でいいのか、色柄物でもいいのか、季節によって素材まで変えるべきなのか。実はこれ、見るポイ…
浴衣を着ようとして帯を結んだあと、なんだか鏡の前で手が止まる……そんな経験、ありませんか。半幅帯だけだとちょっと物足りない気がするけれど、帯締めや帯揚げを足していいものなのか、逆に…
浴衣売り場に並んでいる帯は、たいてい半幅帯か兵児帯です。ところが着物に詳しい人の夏の装いを見ていると、浴衣に名古屋帯を締めていることがあって、あれっと思うんですよね。これは「半幅帯…
着物を脱いだあと、脇のあたりをちらっと見て「あれ、シミになってないかな」とドキッとした経験、ありませんか。実はこれ、その場では何も見えなくても数年後にじわっと出てくることがあるんで…
汗をかきやすい部位と、着物・浴衣への影響夏場は他のどの季節よりも着物に汗がつきやすい時期なんです。特にお腹まわりや帯まわりに汗が溜まりやすくて、そのまま放っておくと汗の中の塩分が白…
「浴衣も着物の一種でしょ?」そう聞かれると、ちょっと答えに迷ってしまいませんか。実はこれ、着物の世界でもよく話題になるテーマなんです。今日はいろはと一緒に、浴衣と着物のちがいをゆっ…
「帯締めと帯揚げって、結局何色を選べばいいの?」——帯までは決まったのに、最後の小物選びで手が止まってしまう。そんな方のために、格による選び方と色合わせの考え方を整理しました。🌸ま…
「雨の日は着物をあきらめるしかない?」——そんなことはありません。ちょっとした道具をそろえておけば、梅雨どきでも着物でのお出かけを楽しめます。今日は、雨の日にあると安心なアイテムを…
「和装ブラって、本当に買わないとだめ?普通のブラじゃいけないの?」——いろはが着物を着はじめたころ、いちばん引っかかっていたのがここでした。結論から言うと、無くても着物は着られます…
「着る着物は決まった!……で、ほかに何が要るの?」——実はこれ、はじめての着物でいちばん多いつまずきポイントなんです。着物って、本体と帯だけでは着られません。下に着るもの、締めるも…